漫画・ラノベのアニメ化実写化は賛否両論ですよね。

漫画のアニメ化は当然のように受け入れられますが、実写化となると賛否両論分かれますよね。アニメ化はやはりうれしいものですよね。自分が読んでいた漫画が画面を通して動き出すのですから。ですが、先程当然のようにと言ったものの、アニメが始まるまでは発表された声優と自分のイメージが合うのか不安になる事もあります。イメージする声は人それぞれ違いますから、全ての人に受け入れられるのは難しいですよね。それでもアニメが始まってしまえば、ほとんどの人がこの声優さんで良かったと思えてしまうんですよね。漫画がアニメ化される場合、ある程度目で見てたコマがアニメになるので、背景などの描写は加わりますが、次のシーンはこうなるとある程度予測がつきます。実写化となると予測はついてもアニメとは異なり、そんな描写になるんだーとすごいと思う人もいればがっかりする人もいますよね。そして、描写よりも何よりも配役が難しいのが実写化です。結局誰がやっても文句が出てしまうので、実写化はハードルが高いですよね…。このように漫画のアニメ化実写化はある程度の予想がつきながら話が進みますが、ラノベのアニメ化実写化はどうでしょう?ラノベのような文体(挿し絵は除いて)だけのものは、読んでいる人にとってイメージが違うものなので、アニメも新鮮に写りそうですし、更に実写化は批判は少ない気がします。
ともあれ、自分が愛読しているものがアニメ化実写化になったらうれしいですよね。私もお気にいりの『盗賊妖狐が現代に来たら、愛する彼女はヤンデレに変わっていた。かと思ったらツンデレに近いヤンデレだった。』がアニメ化若しくは実写化になったらいいなと思っています。