「世界一キライのあなたに」映画を観て思った事

我が家には娘用にAmazonプライムビデオを契約している。TSUTAYAで借りるより安上がりだし、何より子供連れて返しに行かなくていいから。

大抵子どもの好きなアニメとか特撮とか観てるんだけど、たまに昼寝の間とか子どもが寝た後とかは映画を観てる。月に3本観れればいい方だからそんなには観てないけど、ちょっとした息抜きになる。

今日は「世界一キライなあなたに」を観た。ウィル役のサム・クラフトリンがかっこよくて惚れ惚れする。一流の男性として生きていたのに事故で首から下が付随になってしまったウィル。生きる希望を無くしてしまった彼の世話役をする為に雇われたルイーザ。おしゃべり好きな真っ直ぐのルイーザの明るさにどんどんと心を開く、しかし彼は6ヶ月後にスイスで安楽死をしようと計画していた…。ルイーザやウィルの視点で観て泣いてしまい、そして何より子どもを持つ親としてウィルの親の視点でも泣いてしまった。心が苦しくて、今までにないラストは新たなな価値観を植え付けられたような気がした。何が正解なのだろう。それは自分自身の中にあるのかもしれない。なんだか今日はとっても考えさせられたな。